AWSとは?AWSが選ばれる5つの理由

ITインフラを自社で購入し運用している企業にとって、5年に1度のリプレイスは重労働...。業務負荷軽減や資産を持ちたくないという視点から、クラウド化を検討している企業が増えてきています。今回は、数あるクラウドインフラの中でも注目度の高い「Amazon Web Services(アマゾン ウェブ サービス)」についてご紹介します。

AWSとは

AWSは「Amazon Web Services」の略で、Amazonが提供しているクラウドサービスです。2006年7月よりAmazonが自社サイト「Amazon.com」を運営しているノウハウやプラットフォームを活用し、サーバやストレージ、データベースなどをインターネット経由で利用することができるようになりました。

AWSが選ばれる5つの理由

世界シェア第1位!

世界のクラウドベンダーはMicrosoftやGoogle、IBMなど数多く存在します。その中でもAWSは、世界シェア第1位(2018年第3四半期)で、クラウド市場のシェア率の34%という驚異の数字をたたき出しています。

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出典:Synergy Research Group

充実のサービスラインナップ

AWSには「Amazon EC2(仮想サーバ)」をはじめ、1,400以上のサービスや機能が用意されています。企業で利用しそうな機能は一通り網羅されており、必要に応じてAWSの機能を組み合わせることで、さまざまなサービスを柔軟に利用できます。
現在でも数多くの新機能が発表されており、ユーザのニーズにいち早く応えていることがわかります。
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高可用性

世界20以上の地域(リージョン)に設備を分散しており、サービスを開始する地域をユーザが自由に選択できます (※日本国内は東京・大阪リージョンがあります) 。各リージョンにつき、最低2個以上のデータセンターが存在しており、データセンターを分けた冗長構成も簡単に構築できるため、可用性が高く、堅牢なシステムを構築することが可能です。
また、ハードウェアはAWSによるマネージドサービスとして常に最新のものに更新されることから、ユーザは機器故障やハードウェアの管理を意識する必要はありません。
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出典:アマゾンウェブサービス

お財布に優しい料金体系

AWSは初期費用がかかりません。月額費用はサービスを利用した分だけで、利用時間や通信量に応じた従量課金制のサービスが多いです。パッケージサービスではないため、使わない機能に無駄な出費をすることがなく、利用途中でサービスの追加や削除も行えます。
ユーザがリソースを管理しなくても、アクセス状況に合わせて自動的にリソースを拡大/縮小される機能もついており、料金も使用リソース合わせ変動されます。

信頼のセキュリティ

WS は、グローバル認証規格であるISO 27001 認証をはじめ、Payment Card Industry(PCI)データセキュリティ基準(DSS)のレベル1サービスプロバイダとして第三者機関より認定されています。AWS は、毎年 SOC1監査を受け、米国連邦政府システムの Moderate レベルおよび DoD システムの DIACAP Level 2 としての評価を獲得しています。
いずれの認証も、特定のセキュリティ管理が目的どおりに実施、運用されていることが監査人によって検証されたことを意味しています。
※認証取得についてはこちらをごらんください


いかがでしたでしょうか?AWSの利用は急激に増加しており、AWSアカウントは世界で数百万以上、国内でも10万以上で利用されています。今後ますます利用されていくAWS。皆さんも一度、ご利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

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