AWS Premier Tier Services Partner×Anthropic Authorized Reseller Program for Amazon Bedrock
現場で使えるAIを、
安心の伴走支援で。
TOKAIコミュニケーションズは、AWS導入支援に加え、閉域網接続、環境構築、運用・定着支援まで一気通貫で対応。
AIを「試す」だけでなく、「現場で使える形にする」ところまでご支援します。
AI活用は、すでに現場業務の改善テーマになっています。
AIは、業務・データ・既存環境とつなげる設計をすることで、はじめて現場で価値を生み出します。
抽象的な「AI導入」ではなく、業務内容・データの持ち方に応じて、使い方を設計することが重要です。
営業部
商談の準備も、案件の進捗も、
AIが先に動く。
Before
- 商談前の顧客調査・資料準備に1〜2時間かかる
- パイプラインの停滞案件に気づくのが遅れる
After
- 顧客名・業種を入力するだけで商談ブリーフを即時生成
- 停滞リスク案件をAIがリアルタイムで検知・アラート
経営企画・役員室
会議の前に、
答えが揃っている。
Before
- 各部署へのデータ収集依頼・集計に毎回数日かかる
- 担当者によってフォーマットがバラバラ
After
- 全社KPIを自動収集・整形し、経営会議前日に自動配信
- 前月比・目標達成率などをAIが自動算出し、ダッシュボードで見える化
IT・情報システム部
同じ問い合わせに、
何度も答えなくていい。
Before
- 定型問い合わせが業務を圧迫
- 対応漏れ・返信遅延がたびたび発生
After
- 問い合わせはAIが即時、一次対応・自動返信
- 解決できない案件のみ担当者へ自動エスカレーション
財務・経理部
請求書が届いたら、
あとはAIにおまかせ。
Before
- 請求書の手入力・照合・仕訳に膨大な工数がかかる
- ミス・漏れのリスクが常につきまとう
After
- 請求書をスキャンするだけでAIが読取・照合・仕訳まで自動処理
- 会計システムへの登録まで一気通貫で完結
品質保証部門
検査画像をためるだけでなく、
品質改善につなげる。
Before
- 検査画像は残っていても、確認は人手中心
- 担当者の経験に依存しやすく、過去データも十分に活かしきれない
After
- 蓄積した検査画像をAIが自動分析し、不良の傾向・兆しを継続的に可視化
- 担当者の経験に頼らず、品質改善のPDCAを回しやすくなる
生産管理部門
散在するデータをまとめて、
生産状況を把握しやすく。
Before
- 設備・工程・実績データが部門や帳票ごとに分散
- 状況確認に手間がかかり、全体像をつかみにくい
After
- 現場に散在するデータをまとめて可視化
- 生産状況や変化をひと目で把握しやすくなり、判断や連携を進めやすい
IT・DX推進部門
インターネット不要で、
現場からセキュアにつながる。
Before
- 工場の端末からアクセスするには、インターネットを経由するしかなかった
- セキュリティ上の懸念から、現場での資料閲覧や情報共有が制限されていた
After
- 専用回線を通じて、インターネットを使わずにAmazon Quickへ接続
- 図面や作業手順書を現場のタブレットからいつでも安全に確認できる
購買・資材部門
気づいたときには、
もう発注が終わっている。
Before
- 在庫不足に気づいてから発注・承認まで、数日かかることも
- 担当者が不在だと、対応が止まる
After
- 在庫の減りをAIが察知し、発注書を自動で準備
- 承認者に自動通知、ボタンひとつで完了
AI導入が進まないのは、ツールの問題だけではありません。
多くの企業が立ち止まる理由は、AIそのものの性能ではなく、 セキュリティへの懸念や環境整備・体制づくりに課題があるからです。

セキュリティ面に
不安がある
機密情報や顧客情報を扱う企業では、利用範囲・アクセス権限・データの扱いを慎重に設計する必要があります。「入力した情報がどう扱われるのか分からない」という不安が、導入を止める大きな要因になっています。

何から始めればよいか
わからない
どの業務に着手すべきか、どのデータが使えるかが整理されていないと、検討はなかなか前に進みません。活用テーマの見極めができないままでは、導入の優先順位も定まりません。

運用できる体制がない
AIは導入して終わりではなく、誰が管理し、どう利用を広げ、どう定着させるかまで考える必要があります。運用ルールや推進体制がないと、運用定着が見込めません。

既存環境との
つなぎ方が見えない
社内文書・業務データ・既存システムなどをどう活用するかが見えなければ、現場での使い方は具体化しません。AIだけでなく、AWS基盤・接続・セキュリティ・運用まで含めて考える必要があります。
TOKAIコミュニケーションズが、AI活用を業務につなげられる理由。
AIそのものだけでなく、それを支えるAWS基盤・ネットワーク・セキュリティ・運用まで含めて支援できることが強みです。
特長
01

Claude活用を構想段階から
ご相談可能
Anthropic Authorized Reseller Program for Amazon Bedrock のリセラーとして、Amazon Bedrock上で提供されるClaudeモデル(API)の活用をご支援します。単なるツール紹介にとどまらず、業務課題の整理や活用テーマの検討段階から伴走します。
特長
02

AWSプレミアティアサービス
パートナーとして業務で使える
基盤を設計
AWS支援で培った知見をもとに、AI活用の土台を整備します。
AWS基盤や既存システム連携、セキュリティ要件を踏まえ、業務で使える形でご支援できることが強みです。
特長
03
AI導入から運用定着まで
伴走支援
AI導入では、モデル選定だけでなく、セキュリティやネットワーク、運用ルールまで含めた設計が重要です。
AIを「試しただけ」で終わらせず、現場で活用が定着する状態まで伴走します。
TOKAIコミュニケーションズのAIサービス
ご相談から運用定着まで、段階的にご支援します。
構想段階からでもご相談可能です。導入前の整理から運用定着まで、各ステップで伴走します。
Step
01
お問い合わせ・初回ヒアリング
まずは構想段階でも構いません。「AIで何ができるか知りたい」というご相談からお受けします。
業務課題や現状の環境について、お気軽にご相談ください。
Step
02
活用テーマの整理・ご提案
業務課題・活用したいデータ・セキュリティ要件を整理し、導入テーマを具体化します。どこから始めるかを一緒に考えます。
Step
03
導入準備
利用方針・必要な体制・権限設計・接続方式などを確認し、導入に向けた準備を進めます。
セキュリティ要件や社内規程への対応もこの段階で整理します。
Step
04
環境構築
AWS環境や接続構成を整備し、AI活用に必要な基盤を構築します。閉域網接続やアクセス制御も含めて対応します。
Step
05
納品・活用支援
実際の利用を見据えながら、業務で使える形に整え、活用開始を支援します。現場担当者への説明・トレーニングも含めて対応します。
Step
06
運用定着支援
導入後の運用ルール整備や利用拡大の支援を行い、継続的な活用につなげます。活用状況の確認や改善提案も継続的に行います。
AIを、安心して現場で使える形へ。
AI導入で大切なのは、最新技術を取り入れるだけではありません。
自社の業務やデータ、セキュリティ要件に合わせて、無理なく活用できる形に整えることです。
TOKAIコミュニケーションズは、AWS基盤・接続・セキュリティ・運用まで含めて、AI活用の導入から定着までを一気通貫で支援します。
