Amazon FSx for Windowsファイルサーバは、AWSが管理するフルマネージド型のファイルサーバサービスとなり、Windows Updateやバックアップなどのファイルサーバ運用は自動実行されます。FSx for Windowsファイルサーバ自体は、WindowsOSで作成されているため、AD連携はもちろん、既存ファイルサーバで利用しているアクセス権限をそのまま利用できます。

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こんなお客様に最適なサービスです

  • ファイルサーバの移行先を検討したい
  • ファイルサーバ管理の運用業務を軽減したい
  • バックアップストレージの容量管理から解放されたい

Amazon FSx for Windows ファイルサーバの特長

  • 特長1 完全マネージド型だから
    運用負荷を軽減
    インフラはAWSにて管理されており、運用負荷を大幅に軽減。データはAZ内で冗長化されており、ストレージのアタッチやWindows Update、ハードウェアの障害対応も不要です。増分バックアップも毎日指定した時間帯にて自動取得されます。
  • 特長2 高速なスループットとIOPSで
    ノンストレスな環境を実現
    ファイルシステム作成時に、要件に応じたスループット容量を指定し最大2,048MB/秒まで指定可能です。指定したスループット以上に一定期間にスループット容量をバーストさせることも可能です。
  • 特長3 既存のAD環境と連携し
    セキュアな利用が可能
    利用者の情報や権限は、Active Directoryと連携させることで制御できます。フォルダやファイルへのアクセス権限を細かく定めることで、よりセキュアにご利用いただけます。

Amazon FSx for Windows ファイルサーバの導入を全面的に支援いたします

  • ※1,※2 ファイルサーバのデータ移行支援およびMicrosoftADとADサーバとの信頼関係構築はオプションとなりますので、ご要件ヒアリングの上別途お見積りいたします。

Starter package

Amazon FSxを使用してみたい方に朗報です!
必要な支援をセットにしたStarter packageを提供中。

提供内容

Starter Package費用詳細

  • 初期費用
    300,000
  • 月額費用
    60,000
  • ※月額費用は、3TBのストレージ容量を確保した際の参考価格となります。
  • ※バックアップ容量は1TBを想定しております。
  • ※為替レート1$=110円として算出しています。
  • ※VPC、Microsoft AD、Amazon FSxの環境構築は、CloudFormationで構築します。VPC設計など細かな設計が必要になる場合は、別途お見積りいたします。

ケーススタディ

製造業A社

背景
  • 基盤のEOSLに伴い、新基盤への移行を検討していた。
  • バックアップストレージ容量が逼迫してきており、バックアップを行う度に、データ削除や容量拡張を行っている。
  • オンプレミス環境で、将来的な拡張性を考慮しファイルサーバのサイジングを行うとコスト高となってしまう。
効果
  • 基盤のEOSL対応を行う必要がなくなった。
  • Amazon FSxに移行することで、バックアップデータ保存領域が無制限となり、容量不足の心配がなくなった。
  • ストレージ容量やバックアップ保存量に応じた課金体系となり、ファイルサーバのコストを削減できた。
構成図
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